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<title>h－moll♪diary</title> 
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<modified>2012-02-22T03:07:03Z</modified> 
<tagline><![CDATA[東京ジングフェラインという合唱団に所属する
rentzの練習日記]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_rentz </copyright>
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<title>もうひとつのLascia　ｃhio pianga</title> 
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<modified>2010-02-25T19:21:37Z</modified> 
<issued>2009-10-15T09:18:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312975</id>
<summary type="text/plain">Lascia　ｃhio piangaは、有名なヘンデルのアリアで、
日本語だと「私を泣かせてください」のタイトルで、
親しまれています。

先日の、みなとみらいのコンサートで藤崎さんが歌ってくださっていた、
美しいこの音楽が頭から離れずにいたのですが、
なんと、この曲、聖歌に...</summary> 
<dc:subject>楽譜</dc:subject>
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<![CDATA[Lascia　ｃhio piangaは、有名なヘンデルのアリアで、<br>
日本語だと「私を泣かせてください」のタイトルで、<br>
親しまれています。<br>
<br>
先日の、みなとみらいのコンサートで藤崎さんが歌ってくださっていた、<br>
美しいこの音楽が頭から離れずにいたのですが、<br>
なんと、この曲、聖歌にもなっているのです。<br>
歌詞だけ違うのですけど。<br>
私もＩ澤副団長にお聞きして、初めて知りました。<br>
<br>
こんな歌詞です。<br>
<br>
<br>
”主よ　御手をのべたまえ”<br>
 <br>
”主よ　御手をのべたまえ　沈み行く　わが心に。<br>
 <br>
すがりうる　御柱（みはしら）は　ただ君のみ<br>
主よ　御手をのべたまえ　沈み行く　わが心に。<br>
 <br>
死のうずに　巻き込まれて　のがるるすべ　見だし得ず。<br>
ただ　汝（な）が救い　待つのみぞ<br>
主よ　御手をのべたまえ　沈みゆく　わが心に。<br>
 <br>
み救いは　君にあり　いま来たりて<br>
主よ　御手をのべたまえ　沈みゆく　わが心に。”<br>
<br>
とても素敵な歌詞でしょう？<br>
心に染みいるような。<br>
最近の私の心を、<br>
本当に癒してくれました。<br>
<br>
自分で歌うのもいいし、<br>
素敵な人に歌ってもらうのもいいですね♪<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rentz/imgs/6/5/65783dc5.jpg" class="photo" alt="dvc00066.jpg" border="0"></div><br>
<br>
この曲は本になっています。<br>
名曲が、みんな聖歌になってしまった曲集です。<br>
ベートーヴェンの月光まであります。<br>
<br>
興味のある方は、見てみてください♪
<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/161 -->]]> 
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<title>聖霊は囁く</title> 
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<modified>2010-02-25T19:21:36Z</modified> 
<issued>2009-05-12T21:00:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312962</id>
<summary type="text/plain">新富士にメサイアの練習をしに行く途中の
新幹線での出来事です。

Ｉ澤さんが、今日練習するかもしれない、
Ｌｅｔ　ａｌｌ　Ｔｈｅ　Ａｎｇｅｌｓ　Ｏｆ　
Ｇｏｄ　Ｗｏｒｓｈｉｐ　Ｈｉｍを口づさんで
いらっしゃいました。

私は、なぜか、その声を聴いていて、
バッハの...</summary> 
<dc:subject>J・S・バッハ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312962.html">
<![CDATA[新富士にメサイアの練習をしに行く途中の<br>
新幹線での出来事です。<br>
<br>
Ｉ澤さんが、今日練習するかもしれない、<br>
Ｌｅｔ　ａｌｌ　Ｔｈｅ　Ａｎｇｅｌｓ　Ｏｆ　<br>
Ｇｏｄ　Ｗｏｒｓｈｉｐ　Ｈｉｍを口づさんで<br>
いらっしゃいました。<br>
<br>
私は、なぜか、その声を聴いていて、<br>
バッハの無伴奏ヴァイオリンのソナタ３番の<br>
２楽章のフーガを思い出しました。<br>
ちょっと似ている所が、あるからなのですが、<br>
（特にメサイアのオケ・パートの所が）<br>
このフーガは「来たれ、聖霊よ、主なる神よ」<br>
”Ｋｏｍｍ，ｈｅｉｌｉｇｅｒ　Ｇｅｉｓｔ，Ｈｅｒｒｅ　ｇｏｔｔ”<br>
カンタータ５９番のテーマに基づいています。<br>
そして、このフーガは、そのテーマのせいもあり、<br>
そしてまた、広大な構成のせいもあり、<br>
私の、大のお気に入りの曲であります。<br>
<br>
何かから、何かを思い起こすとき、<br>
脳みその中の記憶の層が、揺り起こされる気がします。<br>
好きな物を繋げていけるのは、嬉しいことです。<br>
こうしている今も、端から記憶は埋もれていくのですから。<br>
何をして、何を思い起こされるのかというのは、<br>
その人の歴史でもあります。<br>
<br>
しかし、「聖霊が囁いた」としか<br>
思えないような瞬間が、この世にはあります。<br>
<br>
Ｎ西さんから、チケットを頂いた<br>
チェンバロのコンサートが、<br>
今月の６日に、原宿の中央教会でありました。<br>
<br>
演ずるのは、シェティル・ハウグサン。<br>
ノルウェイ生まれのチェンバロ奏者、指揮者です。<br>
プログラムは<br>
フレスコバルディ、ブクステフーデ、Ｊ．Ｓ．バッハの曲でした。<br>
<br>
ブクステフーデの<br>
プレリューディウムとフーガ　ト短調（ＢｕｘＷＶ１６３）<br>
を聴いていた時の事です。<br>
<br>
まるで、ヘンデルのメサイアと同じテーマのかけあいが、<br>
この作品に出てきました。<br>
Ａｎｄ　Ｈｅ　ｓｈａｌｌ　ｐｕｒｉｆｙの<br>
１０小節目からのかけあいが、まるでそっくり。<br>
ｇ－ｍｏｌｌなのも、一緒だし、<br>
これは、メサイアの方が、<br>
ブクステフーデをそのまま、持ってきた感じです。<br>
この時代、テーマを借りてくるのは、<br>
そんなに珍しいことではなく、<br>
版権なんてものはありませんし、<br>
有名なテーマを使って、どんなにすばらしい作品が作れるのかというのも、<br>
作曲家の腕の見せ所だったりするわけですが、<br>
私の言いたいのは、そのポイントではなく、<br>
<br>
実は、<br>
何度も、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5VrGQGi4lvA" target="_blank">このブクステフーデの曲を</a>オルガンで聴いていたし、<br>
あまつさえ、この<a href="http://rentz.blog.drecom.jp/archive/60" target="_blank">ブログ</a>で取り上げた事まであるというのに、<br>
その瞬間まで、メサイアとの類似性に<br>
まったく気がつかなかった事でした。<br>
反対に言えば、<br>
このコンサートでやっと気がついた訳でして。<br>
<br>
馴れ親しんでいる、チェンバロの音で奏されたせいでしょうか・・・<br>
それとも、<br>
<br>
それとも、今、メサイアを練習している、私に、<br>
聖霊がそっと囁きかけたせいでしょうか・・・<br>
<br>
その思いが、より強くなったのは、<br>
コンサートの終わり、アンコールにハウグサンが<br>
弾いた曲です。<br>
彼は、バッハの無伴奏ヴァイオリンの、<br>
ソナタ３番の、第一楽章アダージョを<br>
チェンバロで弾き始めたのです。<br>
<br>
この曲は、教会の鐘を思わせる曲想で、<br>
本来のヴァイオリンよりも、<br>
トランスクリプトされたチェンバロで弾かれると特に、<br>
まるで、教会の鐘が次々に鳴っていく気分になります。<br>
<br>
曲が終わりました。暖かい拍手が鳴っている中、<br>
私の頭の中には、<br>
その次の２楽章が鳴っていました。<br>
「来たれ、聖霊よ」<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/160 -->]]> 
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<title>ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン２００９</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312955.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:35Z</modified> 
<issued>2009-05-08T15:49:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312955</id>
<summary type="text/plain">国際フォーラムで開かれた、この、クラッシック音楽のお祭りに
最終日５月５日、行ってきました。
今年のテーマは、「バッハとヨーロッパ」
連れは、友人Ｏ倉さんで、
本当に、楽しいひと時でした。

まず、ピエール・アンタイ指揮、ル・コンセール・フランセの
バッハのカン...</summary> 
<dc:subject>コンサート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312955.html">
<![CDATA[国際フォーラムで開かれた、この、クラッシック音楽のお祭りに<br>
最終日５月５日、行ってきました。<br>
今年のテーマは、「バッハとヨーロッパ」<br>
連れは、友人Ｏ倉さんで、<br>
本当に、楽しいひと時でした。<br>
<br>
まず、ピエール・アンタイ指揮、ル・コンセール・フランセの<br>
バッハのカンタータ、ＢＷＶ９３，ＢＷＶ３３。<br>
歌手陣は、キャサリン・フーグ（ソプラノ）、<br>
ダミアン・ギヨン（カウンターテナー）、<br>
ハンスーイェルク・マンメル（テノール）、<br>
マティアス・フィーヴェク（バス）<br>
<br>
個性的なチェンバリスト、アンタイが、指揮をするのがとても<br>
楽しみでした。<br>
始まって歌手とアンタイが舞台に出てきて・・・<br>
あれ？コーラスは？<br>
居ません、出てきません。<br>
ま～このコンサート、コーラス・パートもソリストが歌うみたいでした。<br>
なんて、お得な、名だたるソリストのコーラス・パートなんて<br>
そうそう聞けるものでは、ございません。<br>
<br>
本当は、ＢＷＶ１７８の予定が、３３に変わり・・・<br>
こういう変更は、このお祭りのあちこちで、聞かれ、<br>
悲鳴があがったり、満足の声が聞こえたり、いろいろでした。<br>
まぁ、みなさん、なさりたいようになさるみたいで・・・（笑）<br>
<br>
それで、このコンサートはどうだったかといいますと、<br>
３３番、当たりでした。<br>
カウンターテナーの、本当に美しいアリアがあり、<br>
これ一曲だけでも、聴きにきたかいがあったというものです。<br>
オケは始め鳴らなくて、ちょっと混沌としてましたが、<br>
次第に、調子をとりもどし・・・<br>
<br>
しかし、アンタイ・・・弾き振りかと思ったら、<br>
指揮のみでした・・・ちょっと残念。<br>
<br>
次に、フイリップ・ピエルロ指揮、<br>
リチェルカール・コンソートの<br>
バッハ、ミサ曲ト短調ＢＷＶ２３５と、同じくバッハの<br>
マグニフィカト　ニ長調ＢＷＶ２４３<br>
歌手陣は、<br>
マリア・ケオハネ（ソプラノ）<br>
アロメ・アレール（ソプラノ２）<br>
カルロス・メナ（カウンター・テナー）<br>
ハンス＝イェルク・マンメル（テノール）<br>
ステファン・マクラウド（バス）<br>
<br>
このコンサートは、<br>
マリア・ケオハネさんとステファン・マクラウドさん<br>
目当てに買ったものでした。<br>
ケオハナさんと、マクラウドさんは、<br>
２００８年２月に行われた、<br>
フェルトホーフェン指揮の<a href="http://rentz.blog.drecom.jp/monthly/200802/" target="_blank"><br>
ヨハネ受難曲</a>で、<br>
本当にお気に入りとなってしまった<br>
歌手でした。<br>
その二人が歌うというだけで、期待は高まります。<br>
<br>
そして、期待は裏切られるどころか、<br>
大いにむくわれました。<br>
このコンサートもコーラス無し、ソリストが<br>
コーラスパートも歌うという、<br>
本当に夢のような演奏。<br>
<br>
あの、ケオハナさんが、ソプラノ１のメリスマを・・・<br>
あの、マクラウド様が（もう、様になっている）バスのメリスマを・・・<br>
なんて、夢のよう・・・。<br>
だって、私の大好きなバスのソロ、<br>
Ｑｕｉａ　ｆｅｃｉｔ　ｍｉｈｉ　ｍａｇｎａ<br>
を歌うだけでも嬉しいのに。<br>
この曲の今回のバッソは、チェロ、コントラバス、<br>
チェンバロ、オルガンでした。<br>
私の好みの取り合わせで、余計に嬉しい～。<br>
<br>
<br>
その他、ハッとしたところは、<br>
Ｅｔ　ｍｉｓｅｒｉｃｏｒｄｉａ<br>
この、アルトとバスのデュオの美しい曲は、<br>
本当に、私のお気に入りですが、<br>
一番最後のｔｉｍｅｎｔｉｂｕｓ　ｅｕｍの時に、<br>
普通の演奏では聞かれない歌い方をカウンターテナー<br>
がしているのに、ちょっとびっくりしました。<br>
<br>
何かというと、普通では伸ばすところを<br>
刻んで歌っていたわけなんですが、それが、ナイーブな<br>
響きで素晴らしかったのですね。<br>
帰って、スコアで確認してみましたところ、８／１２拍子の<br>
この曲の３０小節目の付点４分音符が８分音符３つに<br>
分かれて演奏されていました。<br>
次のバスの８分音符のトリラーも無視されて、<br>
正確に８分音符を刻んでいました。<br>
しかし、切るのではなく、あくまでスーパーレガートの<br>
中でしたので、楽曲に障ることなく、<br>
むしろ、楽曲がここで終わるんだという目印になるような<br>
そんな、ボン・グー（趣味のよい）なバロキッシュな終わり方<br>
でした。<br>
なんか、それだけでも、この指揮者のセンスというのが<br>
うかがわれます。<br>
<br>
そして、次の曲Ｆｅｃｉｔ　ｐｏｔｅｎｔｉａｍの<br>
崩壊寸前まで速められたこの、テンポの対比。<br>
まあ、タダモノではございませんなぁ～。<br>
<br>
ピエルロの指揮は、アパッショネイトで、テンポも速め。<br>
とってもノリノリ感が強い演奏で、<br>
いや～～、堪能しました。<br>
ピリオド楽器も、良く鳴っていました。トランペット、素敵。<br>
トラヴェルソ綺麗。<br>
そうそう、面白かったのが、オケのピッチの合わせ方。<br>
チェロの人が、コンミスまで、歩み寄っていって<br>
楽器を向かい合わせて合わせて、<br>
それを持って今度は、コントラバスに赴き<br>
やっぱり、楽器向かい合わせで合わせ・・・<br>
なんだか、共鳴させているようで、とても、ヴィジュアル的に<br>
面白かったです。<br>
おかげで、ピッチの揃ったオーケストラ・・・<br>
素晴らしい～。<br>
<br>
満足しつつ、会場を後にしました。<br>
<br>
<br>
<br>

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<author>
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<entry>
<title>数多に存在するアヴェ・マリア</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312949.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:35Z</modified> 
<issued>2009-04-21T18:20:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312949</id>
<summary type="text/plain">先日、バッハのプレリュードによるグノーのアヴェ・マリアを、
所用あって、探しておりました。
私の持っている、ディスクの中には、
これは、というものがなく、
決定版を求めて、ｉ－ｔｕｎｅのサイトにアクセスいたしました。
試聴もできるし、これなら、求める声に会える...</summary> 
<dc:subject>J・S・バッハ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312949.html">
<![CDATA[先日、バッハのプレリュードによるグノーのアヴェ・マリアを、<br>
所用あって、探しておりました。<br>
私の持っている、ディスクの中には、<br>
これは、というものがなく、<br>
決定版を求めて、ｉ－ｔｕｎｅのサイトにアクセスいたしました。<br>
試聴もできるし、これなら、求める声に会えるだろうと<br>
思いました。<br>
<br>
Ａｖｅ　Ｍａｒｉａで検索したところ、<br>
おびただしい数のＡｖｅ　Ｍａｒｉａ。<br>
これを、ひとつひとつ視聴しているうちに、<br>
本当に、不思議な気分になってきました。<br>
クリックしては瞬間立ち上り、消えていく音楽たち。<br>
まるで、陽炎のよう。<br>
キラキラとフラグメントが光ります。<br>
<br>
<br>
グノーのＡｖｅ　Ｍａｒｉａは、私の大好きな曲です。<br>
その曲のカヴァーがこんなに沢山。<br>
こんなに世界中で愛されている。<br>
それは、マリア様を<br>
どんなにみんなが愛しているのか、<br>
ということなのかもしれません。<br>
<br>
別にキリスト教の信者でなくても<br>
神聖なものへと、結びつきたい<br>
そういった思いが、人間にはあるのでしょうね。<br>
<br>
求める声に会えたかどうか<br>
お話しましょうか。<br>
とても良いと思うものも、ありましたが、<br>
私の思っている、Ａｖｅ　Ｍａｒｉａとぴったり<br>
合うものは、ありませんでした。<br>
<br>
まるで、プラトンのいう、<br>
イデアとその灯影の関係のようです。<br>
<br>
人間は永遠のものに憧れるのですね。<br>
それが、愛なんだとプラトンは言ってます。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/158 -->]]> 
</content>
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<title>シュテファンのミサのこと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312938.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:39Z</modified> 
<issued>2009-04-14T23:12:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312938</id>
<summary type="text/plain">復活祭がやってきました。
このブログも、ちょっと明るい話題にいたします。


今年の１月２４日、所はウィーンのシュテファン大聖堂、
福島章恭先生指揮でモーツァルトのレクイエムを
歌ってきたのですけど、

明けて、次の１月２５日、日曜日、
私は一人、シュテファンに再...</summary> 
<dc:subject>ウィーン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312938.html">
<![CDATA[復活祭がやってきました。<br>
このブログも、ちょっと明るい話題にいたします。<br>
<br>
<br>
今年の１月２４日、所はウィーンのシュテファン大聖堂、<br>
福島章恭先生指揮でモーツァルトのレクイエムを<br>
歌ってきたのですけど、<br>
<br>
明けて、次の１月２５日、日曜日、<br>
私は一人、シュテファンに再び足を向け、<br>
朝、１０時からのミサに参列いたしました。<br>
<br>
シュテファンの日曜日のミサは、<br>
毎週、オーケストラと合唱が入り、<br>
ミサ曲を、本当のミサを通して聞かせてくれます。<br>
<br>
２００９年１月２５日のミサ曲演目は<br>
<br>
ヨハン・ヴァレンタイン・ラートゲーバーの<br>
Ｍｉｓｓａ　Ｓａｎｃｔｏｒｕｍ　　Ａｐｏｓｔｏｌｏｒｕｍ<br>
でした。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rentz/imgs/f/a/fa099593.jpg" class="photo" alt="114.jpg" border="0"></div><br>
<br>
次の週の、２月１日は、モーツァルトのｃ－ｍｏｌｌミサだったので、<br>
これも、聴きたかったのですけど、<br>
まあ、そんなに、ウィーンに長居するわけにも、<br>
いかなかったので、聴いたミサはこれだけでしたが、<br>
これが、素晴らしかったのでした。<br>
<br>
ラートゲーバーは年表を見ると、<br>
バッハと同時代の人で、<br>
曲の様式も、バッハによく似ていました。<br>
<br>
特に、ラートゲーバーのＤｏｍｉｎｅ　Ｄｅｕｓ<br>
テナーとバスのデュエットの曲は、<br>
バッハのMass in G major, BWV 236<br>
のＧｒａｔｉａｓのバス・ソロにとっても<br>
似ていて、あれ、この曲は・・・と<br>
聴いている時に思ったものでした。<br>
バッハのＢＷＶ．２３６は本当に良い曲で、<br>
特に、Ｋｙｒｉｅの<br>
遠くから聞こえてくるような祈りに、<br>
心が静まりますし、<br>
Ｇｒａｔｉａｓのゆったりとしたバスの響きに、<br>
いつも私はうっとりしてしまいます。<br>
本当に、素敵なＧｒａtiasなのです。<br>
それに匹敵するほどの、すてきなＤｏｍｉｎｅ　Ｄｅｕｓの<br>
デュエットに心を奪われました。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rentz/imgs/2/1/2109e29b.jpg" class="photo" alt="109.jpg" border="0"></div><br>
<br>
合唱団が素晴らしかったです。本当に、そろっていました。<br>
ソリストも合唱団の一部という感じでしたし。<br>
Ｋ＆Ｋの清水さまに問い合わせたところ、<br>
シュテファンのミサで歌っている合唱団も歌手も、<br>
みんなアマチュアだそうです。<br>
オーケストラは、アマチュアではなく、ウィーンのオケの人たちが<br>
回って演奏しているそうですが。<br>
それにしても、本当にアマチュアなんでしょうか・・・。<br>
高温の伸び、低音の豊かさ、<br>
どれをとっても一級の合唱団でした。<br>
<br>
ミサの時のオケと合唱団は、<br>
右側のドームに構えていて、<br>
祭壇の上では、もちろん司祭様が<br>
ミサを行っております。<br>
<br>
そう、これが普通で、<br>
グランド・コンサートはやっぱり、特別なのです。<br>
オケも合唱も祭壇に乗るのですから。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rentz/imgs/6/a/6a5808ca.jpg" class="photo" alt="054.jpg" border="0"></div><br>
<br>
ああ、しかし、思い出すにつれて、<br>
あの体験は得難いものだったなぁ～と。<br>
本当に、私は、行けて良かった。<br>
一緒に行こうと誘ってくださった方々、<br>
福島先生、小沢先生に<br>
心からの感謝を捧げたいと思います。<br>
<br>
そして、世界に復活の喜びを。
<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/157 -->]]> 
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<name></name> 
</author>
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<title>血の涙</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312922.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:34Z</modified> 
<issued>2009-04-02T09:16:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312922</id>
<summary type="text/plain">先日、ｙｏｕ　ｔｕｂｅを、
バッハの音楽を求めてうろうろしていたら、
いきなり、受難の映像が表れ、
一瞬にして、乗り移り
苦しいけれども、目が離せなくなってしまいました。

顔を覆う、私の手も涙で濡れていました。

映像は、情報量が多く、
しかも、一度見たものは、...</summary> 
<dc:subject>J・S・バッハ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312922.html">
<![CDATA[先日、ｙｏｕ　ｔｕｂｅを、<br>
バッハの音楽を求めてうろうろしていたら、<br>
いきなり、受難の映像が表れ、<br>
一瞬にして、乗り移り<br>
苦しいけれども、目が離せなくなってしまいました。<br>
<br>
顔を覆う、私の手も涙で濡れていました。<br>
<br>
映像は、情報量が多く、<br>
しかも、一度見たものは、くっきりと脳に<br>
記憶されます。<br>
<br>
それでも、やはり、<br>
私はこれを、ここに置いておきます。<br>
何より自分自身の為に。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=muBv-vRmewI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=muBv-vRmewI</a><br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WDV94Iti5ic&feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=WDV94Iti5ic&amp;feature=related<br>
</a><br>

<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/156 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<title>「平安、汝にあれ」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312913.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:34Z</modified> 
<issued>2009-01-14T09:18:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312913</id>
<summary type="text/plain">平安についての聖言をいただきました。

いろんな事があって、心が騒ぐ時に
どうしたら、心を鎮めて歌えるのかという
問いへの答えです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨハネによる福音書第１４章２７節

「わたしは　あ...</summary> 
<dc:subject>J・S・バッハ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312913.html">
<![CDATA[平安についての聖言をいただきました。<br>
<br>
いろんな事があって、心が騒ぐ時に<br>
どうしたら、心を鎮めて歌えるのかという<br>
問いへの答えです。<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
ヨハネによる福音書第１４章２７節<br>
<br>
「わたしは　あなたがたに平安を残します。<br>
　わたしは、　あなたがたにわたしの平安を与えます。<br>
<br>
　わたしがあなたがたに与えるのは、<br>
　世が与えるのとはちがいます。<br>
<br>
　あなたがたは心を騒がしてはなりません。<br>
　恐れてはなりません。」<br>
<br>
”Ｐｅａｃｅ　ｉｓ　ｗｈａｔ　Ｉ　ｌｅａｖｅ　ｗｉｔｈ　ｙｏｕ；<br>
　ｉｔ　ｉｓ　ｍｙ　ｏｗｎ　ｐｅａｃｅ　ｔｈａｔ　Ｉ　ｇｉｖｅ　ｙｏｕ．<br>
<br>
　Ｉ　ｄｏ　ｎｏｔ　ｇｉｖｅ　ｉｔ　ａｓ　ｔｈｅ　ｗｏｒｌｄ　ｄｏｅｓ．<br>
<br>
　Ｄｏ　ｎｏｔ　ｂｅ　ｗｏｒｒｉｅｄ　ａｎｄ　ｕｐｓｅｔ；<br>
　Ｄｏ　ｎｏｔ　ｂｅ　ａｆｒｅｉｄ．”<br>
<br>
<br>
ヨハネの１４章１～３１は最後の晩餐のあと、弟子達に<br>
語られた　イエスさまの遺訓だと言われています。<br>
<br>
第１節　<br>
「あなたがたは　心を騒がしてはなりません。　<br>
神を信じ　また　わたしを　信じなさい・・・<br>
<br>
と始まるこの章は<br>
この世を去る前に　弟子達に語られた最後の教え<br>
で　平安と喜びと希望を与えようとするイエスさまの<br>
深い思いに満ちあふれています。<br>
<br>
Ｓｏｌｉ　Ｄｅｏ　Ｇｌｏｒｉａ　ただ神に栄光を帰して捧げる<br>
そんな思いで歌うなら　必ず祝福して下さいます。<br>
なぜなら<br>
１４章１６節<br>
「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもう<br>
ひとりの助け主をあなたがたに　お与えになります。<br>
その助け主が　いつでもあなたがたと、ともにおられ<br>
るためです。<br>
その方は、真理の御霊です。」<br>
<br>
”Ｉ　ｗｉｌｌ　ａｓｋ　ｔｈｅ　Ｆａｔｈｅｒ，ａｎｄ　Ｈｅ　ｗｉｌｌ　ｇｉｖｅ　ｙｏｕ　<br>
　ａｎｏｔｈｅｒ　Ｈｅｌｐｅｒ　，ｗｈｏ　ｗｉｌｌ　ｓｔａｙ　ｗｉｔｈ　ｙｏｕ <br>
<br>
　ｆｏｒｅｖｅｒ－－－　ｔｈｅ　Ｓｐｉｒｉｔ　ｏｆ　ｔｒｕｔｈ　（ＳＡＮＣＴＯ <br>
<br>
　ＳＰＩＲＩＴＵ）”<br>
<br>
Ｓｏｌｉ　Ｄｅｏ　Ｇｌｏｒｉａ　の思いで歌おうと願うなら　父なる<br>
神は　約束通り上から助け主をおくって下さいます。<br>
　Ｃｕｍ　Ｓａｎｃｔｏ　Ｓｐｉｒｉｔｕ　を実感したならば　<br>
わたしたちは　この世が与えると全く異なる　天的な平安<br>
につつまれ　すべての不安は消えうせるでしょう。　<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
平安の聖言にあう、カンタータがあるかなと、考えてみました。<br>
１５８の「平安、なんじにあれ」が良いかなと<br>
思ったのですけど、<br>
ｙｏｕ　ｔｕｂｅには動画はありませんでした。<br>
１５８はバス・ソロがメインのカンタータで、<br>
だいたい、名曲、82番「われはみちたれり」と<br>
56番「われは喜びて十字架を負わん」とカップリングされて、<br>
バスの為のカンタータＣＤに入っています。<br>
<br>
さわりだけでも、きいてみたい方は、<br>
こちらをクリックして試聴してみてください。<br>
<br>
<a href="http://ml.naxos.jp/album/CD92.048" target="_blank">http://ml.naxos.jp/album/CD92.048</a>
<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/155 -->]]> 
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<name></name> 
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<entry>
<title>「神の時は、いと良き時」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312905.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:33Z</modified> 
<issued>2009-01-08T08:49:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_rentz.2312905</id>
<summary type="text/plain">最近よく聴いている曲を・・・

バッハのカンタータ　第106番「神の時は、いと良き時」
いろんな、訳し方のある、タイトルですが、
私にとっては、

旧約聖書の　伝道者の書（あるいは　コヘレトの言葉）
ーーーー英語では　Ｅｃｃｌｅｓｉａｓｔｅｓ　

その　第３章　１１...</summary> 
<dc:subject>J・S・バッハ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312905.html">
<![CDATA[最近よく聴いている曲を・・・<br>
<br>
バッハのカンタータ　第106番「神の時は、いと良き時」<br>
いろんな、訳し方のある、タイトルですが、<br>
私にとっては、<br>
<br>
旧約聖書の　伝道者の書（あるいは　コヘレトの言葉）<br>
ーーーー英語では　Ｅｃｃｌｅｓｉａｓｔｅｓ　<br>
<br>
その　第３章　１１節<br>
<br>
「神のなさることは、すべて　時にかなって美しい。<br>
　神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた」　<br>
<br>
<br>
Ｈｅ　ｈａｓ　ｓｅｔ　ｔｈｅ　ｒｉｇｈｔ　ｔｉｍｅ　<br>
ｆｏｒ　ｅｖｅｒｙｔｈｉｎｇ．<br>
Ｈｅ　ｈａｓ　ｇｉｖｅｎ　ｕｓ　ａ　ｄｅｓｉｒｅ　<br>
ｔｏ　ｋｎｏｗ　ｔｈｅ　ｆｕｔｕｒｅ．<br>
<br>
から、思い起こされた、曲です。<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
カンタータ第106番<br>
<br>
｢神の時は いとも ただし｣（哀悼行事）<br>
<br>
 <br>
<br>
BWV 106<br>
<br>
Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit  (ACTUS TRAGICUS)<br>
<br>
 <br>
<br>
用途：追悼式<br>
<br>
原詞：作者不詳<br>
<br>
訳詞：大村恵美子<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------------------------------------<br>
<br>
１. ソナティーナ<br>
<br>
 <br>
<br>
２. 合唱<br>
<br>
神の時は いとも ただし<br>
<br>
主に 生き はたらき われら あるなり         （使徒行伝17：28）<br>
<br>
みこころの ままに<br>
<br>
定められたる とき われら 死す<br>
<br>
 <br>
<br>
（アリオーゾ・テノール）<br>
<br>
主よ さとらせたまえ われらに 死すべき ことを<br>
<br>
われら 死に さとからしめよ<br>
<br>
（詩編90：12）<br>
<br>
（アリア・バス）<br>
<br>
なが 家を ととのえよ<br>
<br>
なんじ 死にて 世を 去ればなり<br>
<br>
（イザヤ38：1）<br>
<br>
（合唱とアリオーゾ・ソプラノ）<br>
<br>
ふるき さだめ ひとは 死すべきなり   <br>
<br>
    しかり 来ませ 主イェス     <br>
<br>
（外典シラク14：18、黙示録22：20）<br>
<br>
３. 二重唱<br>
<br>
（アリア・アルト）<br>
 なが み手に ゆだねまつる わが たまを<br>
<br>
あがない主 まことの 主よ<br>
<br>
（詩編31：6）<br>
<br>
（アリオーゾ・バスとコラール・アルト）<br>
<br>
われと ともに きょう なんじ 天つ国に あるべし<br>
<br>
（ルカ23：43）<br>
<br>
われは 去りゆく <br>
<br>
やすらかに<br>
<br>
こころ なぐさめられ<br>
<br>
しずけく<br>
<br>
主 われに 告げぬ<br>
<br>
死は 眠りと なれり<br>
<br>
（Martin Luther &amp;#8222;Mit Fried und Freud ich fahr dahin“ 1524 第1節）（Simeons Lobgesang）<br>
<br>
４. 合唱<br>
<br>
みさかえ ほまれは<br>
<br>
父と 子なる 神に<br>
<br>
きよき みたまに<br>
<br>
われらに <br>
<br>
勝利を たもう<br>
<br>
イェスに より アーメン<br>
<br>
（Adam Reusner &amp;#8222;In dich hab ich gehoffet, Herr“ 1533 第7節）<br>
 <br>
<br>
<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=8fqdu8JQf58&feature=related" target="_blank"><br>
http://jp.youtube.com/watch?v=8fqdu8JQf58&amp;feature=related</a><br>
<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=anOOGg98cpQ&feature=related" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=anOOGg98cpQ&amp;feature=related</a><br>
<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=pzLkY5BG57g&feature=related" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=pzLkY5BG57g&amp;feature=related</a><br>
<br>
<br>
これは、コープマンの指揮の１０６番です。美しい映像なので、<br>
みなさんも、どうかご覧ください。<br>

<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/154 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>アマールと夜の訪問者</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312897.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:33Z</modified> 
<issued>2008-12-31T21:08:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_rentz.2312897</id>
<summary type="text/plain">「音楽工房のあ」のクリスマス・コンサートに、行ってきました。
我らがＩ澤副団長が、三博士の一人、黒い王様
バルタザールを演じるとおっしゃるので、
嬉々として出かけました。

この、オペラは、メノッティ作曲の
テレビ用に書かれた、クリスマスの物語で、
足の悪い貧乏...</summary> 
<dc:subject>コンサート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312897.html">
<![CDATA[「音楽工房のあ」のクリスマス・コンサートに、行ってきました。<br>
我らがＩ澤副団長が、三博士の一人、黒い王様<br>
バルタザールを演じるとおっしゃるので、<br>
嬉々として出かけました。<br>
<br>
この、オペラは、メノッティ作曲の<br>
テレビ用に書かれた、クリスマスの物語で、<br>
足の悪い貧乏な少年アマールとお母さんの家に、<br>
星に導かれてイエス様を探す<br>
三人の王様が、訪ねて来て、<br>
一夜の宿を貸してもらい、<br>
事件が起こるというお話です。<br>
<br>
現代作曲家の音楽なので、<br>
和音が、とっても微妙。<br>
まるで、プロコフィエフのような<br>
所もあり、ムソルグスキーみたいな<br>
バス進行の所もあり、<br>
これは、音を取るだけで、本当に大変な<br>
作品だと思いました。<br>
<br>
Ｉ澤さん、楽々と現代ものをこなして<br>
いらっしゃり、本当に、尊敬・・・。<br>
しかも、一番うまい・・・（身内ひいきではございません。）<br>
<br>
奇跡が起き、アマールの足が治る所は、<br>
一番感動するところです。<br>
「あるける～～♪」<br>
Ｉ澤さんのバルタザールのバスが会場に響きます。<br>
「歩ける～」メルヒオール王の声<br>
「歩ける～」カスパール王の声<br>
「本当に～」お母さんの声<br>
「ダンスもできる～」アマールが歌い踊ります。<br>
<br>
英語の動画がありましたので、ちょっと、ここに<br>
貼り付けておきます。<br>
<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=cRUYJGM9jo0&feature=related" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=cRUYJGM9jo0&amp;feature=related</a><br>
<br>
日本語版は、分かりやすく楽しく<br>
これは、本当に素敵でした。<br>
<br>
本当に、素敵な、クリスマスの贈り物でした。<br>

<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/153 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
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<title>我らのミサ・ロ短調ＣＤ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312884.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:40Z</modified> 
<issued>2008-11-20T09:38:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_rentz.2312884</id>
<summary type="text/plain">


我ら、ジングフェラインのミサ・ロ短調のＣＤが
出来上がりました。
これは、2008年7月27日杉並公会堂で行われた
コンサートのライブ録音ＣＤです。

こうやって、手元に届くと、
あの時の事がいろいろ、思いだされます。
本当に、歌ったんですね～この難曲を。

まだまだ...</summary> 
<dc:subject>ミサ・ロ短調</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312884.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rentz/imgs/0/5/056c6d26.jpg" class="photo" alt="singverein_jacket_omote_5_21.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<br>
我ら、ジングフェラインのミサ・ロ短調のＣＤが<br>
出来上がりました。<br>
これは、2008年7月27日杉並公会堂で行われた<br>
コンサートのライブ録音ＣＤです。<br>
<br>
こうやって、手元に届くと、<br>
あの時の事がいろいろ、思いだされます。<br>
本当に、歌ったんですね～この難曲を。<br>
<br>
まだまだな所もたくさんありますが、<br>
ジングのバス・パートは、他に誇れるんじゃないかと♪<br>
メゾ・ソプラノ歌手の山下牧子さまも、<br>
後ろを向いて褒めて下さったというし・・・。<br>
<br>
Ｉ澤副団長を筆頭とする、バスの面々は、<br>
その豊かで深みのある声を、<br>
Ｅｔ　ｒｅｓｕｒｒｅｘｉｔのソリで<br>
聴かせてくださいます。<br>
<br>
私が、個人的に好きなのは、<br>
Ｃｒｕｃｉｆｉｘｕｓのアルト・・・素敵。<br>
<br>
ソプラノは・・・やっぱり、思い出のある、<br>
Ｃｕｍ　Ｓａｎｃｔｏ　Ｓｐｉｒｉｔｕです。<br>
この曲は、一生の思い出ものですね・・・♪<br>
<br>
Ｃｒｅｄｏのテナーも素敵。<br>
この入り、頑張りましたよね～♪<br>
<br>
あらためて、バッハの音楽の偉大さと<br>
美しさ、その、信仰心などを<br>
気付かせていただきました。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rentz/imgs/5/e/5ea62e41.jpg" class="photo" alt="disc2_2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
それでは、もう一度、聴くとしましょうか・・・<br>
福島先生と、小沢先生に感謝をしつつ・・・。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/152 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ル・コンセール・スピリテュエル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312870.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:32Z</modified> 
<issued>2008-11-05T21:30:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_rentz.2312870</id>
<summary type="text/plain">2008年10月28日オペラシティ

ル・コンセール・スピリテュエルを聴きにいきました。

いや～。なんというか、お祭りみたいでした。
なんたって、ナチュラル・トランペットが8人右に。
ナチュラル・ホルンも9人左に整列。
お互いに、戦争するように、高らかに合戦。
はっきり...</summary> 
<dc:subject>コンサート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312870.html">
<![CDATA[2008年10月28日オペラシティ<br>
<br>
ル・コンセール・スピリテュエルを聴きにいきました。<br>
<br>
いや～。なんというか、お祭りみたいでした。<br>
なんたって、ナチュラル・トランペットが8人右に。<br>
ナチュラル・ホルンも9人左に整列。<br>
お互いに、戦争するように、高らかに合戦。<br>
はっきりいって、私は、耳が痛かったぞ～。<br>
第一部終わったら、帰ろうかと思ったもの。<br>
<br>
でも、休憩時間友人に会って、お話しているうちに、<br>
立ち直って、第二部へ。<br>
<br>
弦が厚い厚い。綺麗。コンミス、とてつもなく上手。<br>
木管の音は、聴いたことのないサウンドになっていて、<br>
びっくり。<br>
バロック・オーボエは、２，３本だと、ちゃんと<br>
オーボエだってわかるのですが、<br>
１０本くらいで合奏されると、ほとんど、<br>
別の音になっているのが、とっても不思議。なんか、<br>
ちょっと、柔らかい音のパイプオルガンみたい。<br>
それを聴けただけでも、来てよかったかな～なんて。<br>
<br>
金管は、さっき言ったように、戦争だし（笑）<br>
トランペット軍団は、片手を腰に、もう片方の手だけで<br>
楽器を持ち、高らかに大音響で演奏。<br>
一方の、ホルンは、性格なのか、<br>
持ち方もばらばらで、ほとんど、下を向いて<br>
でも、大音響。<br>
<br>
オペラ・シティ、タケミツ・ホールが鳴っているの<br>
初めて聞きました。なんというか、圧巻。<br>
<br>
指揮者のエルヴェ・ニケは、お誕生日だったらしく、<br>
ハピバースデーと、ケーキを貰っておりました。<br>
笑顔が、とってもよろしかったです（＾＾）
<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/151 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>アーノンクールのクリスマス・オラトリオ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312848.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:41Z</modified> 
<issued>2008-08-23T09:00:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_rentz.2312848</id>
<summary type="text/plain">


昨日、ディスク・ユニオンに
ダブって買ってしまったＣＤなどを、売りに行きまして、
何気なく、売場を見ていましたら、
金色のＣＤケースを発見。

福島先生もご著書の「クラシックＣＤの名盤」でご紹介なさっていた
Ｊ．Ｓ．バッハ作曲、アーノンクール指揮の
クリスマ...</summary> 
<dc:subject>J・S・バッハ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312848.html">
<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_rentz/imgs/6/3/632033d5.jpg" class="photo" alt="img043.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<br>
昨日、ディスク・ユニオンに<br>
ダブって買ってしまったＣＤなどを、売りに行きまして、<br>
何気なく、売場を見ていましたら、<br>
金色のＣＤケースを発見。<br>
<br>
福島先生もご著書の「クラシックＣＤの名盤」でご紹介なさっていた<br>
Ｊ．Ｓ．バッハ作曲、アーノンクール指揮の<br>
クリスマス・オラトリオでした。<br>
クリスマス・カード付き（画像）。<br>
思わず、買って帰りました♪<br>
（ちなみに、売ったＣＤは２０００円、購入ＣＤは２３００円・・・<br>
何やってんだって感じですが、<br>
場所は空きました・・・そういう問題じゃないか）<br>
<br>
最初の曲のバロック・ティンパニとってもカッコイイ～♪<br>
音とリズム、テンポの微妙な取り方がすっごく上手い。<br>
聴いていて、わくわくします。<br>
21曲目のコーラスは、声のヌケ具合とテンポが、<br>
フェルトホーフェンの方が好みでしたけど。<br>
だって、この曲本当に素敵。<br>
空に天使が、沢山飛んでいるのが見えるんですもの。<br>
<br>
39曲目のエコーも好きで・・・♪<br>
最後、エコーが歌っちゃうのも良いですよね。<br>
<br>
このＣＤも繰り返し聴いてしまいそう・・・。<br>
<br>
それにしても、この金色の装丁は綺麗。<br>
こんな色出せたらいいのにな。<br>
アーノンクールの写真も金の上に乗っていて渋いし。<br>
金は本当に印刷、難しいんです。<br>
一回でいいから、金箔を押してみたいなぁ～。
<!-- BASENAME=http://rentz.blog.drecom.jp/archive/150 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>秋冬、コンサート</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312840.html" />
<modified>2010-02-25T19:21:31Z</modified> 
<issued>2008-08-22T09:31:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_rentz.2312840</id>
<summary type="text/plain">エルヴェ・ニケ、ル・コンセール・スピリテュエル
は聴いてみたいので、チケット取りました。
古楽器の大オーケストラが、どんどんひゃらら～と
音出すのを聴いてみたいだけなんですけど。

それから、こちらのブログでも話題にしました、
聖アレッシオのタイトルロール、
ア...</summary> 
<dc:subject>コンサート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rentz.dreamlog.jp/archives/2312840.html">
<![CDATA[エルヴェ・ニケ、ル・コンセール・スピリテュエル<br>
は聴いてみたいので、チケット取りました。<br>
古楽器の大オーケストラが、どんどんひゃらら～と<br>
音出すのを聴いてみたいだけなんですけど。<br>
<br>
それから、こちらのブログでも話題にしました、<br>
聖アレッシオのタイトルロール、<br>
アレッシオ役のカウンターテナー：フィリップ・ジャルスキーが<br>
来日するみたいなんで、<br>
やっぱり、予約入れてみました。<br>
<br>
それから、チェンバロのラース・ウルリク・モルテンセンは<br>
聴きにいこうかと思ってます。<br>
レオンハルト様が絶賛なさっているというし。バッハだし。<br>
<br>
クリスマスは、メサイアかオラトリオか。<br>
カンタータは機会を見つつ・・・。<br>
<br>
音楽じゃないけど、狂言とか現代劇なんかにも<br>
行く予定です。<br>
まぁ、夏、どこにも行かなかった反動かもしれません。<br>
<br>
そういえば、<br>
弟が私達のミサ・ロのコンサートの感想をくれました。<br>
チェロが上手かったそうです。<br>
（弟はヴィオラ弾きです）<br>
あと、ティンパニのお姉さんが、頑張っていたって。<br>
Ｃｕｍ　Ｓａｎｃｔｏ　Ｓｐｉｒｉｔｕ入りのの時に<br>
私の声が聴こえたって・・・（＾＾；）ホンマカイナ・・・<br>
<br>
<br>
チェンバロの先生も来て下さって、<br>
<br>
「指揮者は本当に良く振っていた。<br>
オルガンをもうちょっと大きい音にしてもいいのでは。」<br>
<br>
との感想をいただきました。<br>
オルガンは、Ｆ島先生にお聞きしたところ、<br>
あれが、ＭＡＸヴォリュームで、あれ以上だと<br>
オルガンを大きいのに、とりかえなければ、<br>
ならないそうです。<br>
<br>
そういえば、ムジク・フェラインでレクイエムを歌った時の<br>
あの、オルガン、あれは素晴らしかったなぁ～。<br>
<br>
・・・なんかオルガンも聴きたい気分になってきました。<br>
すっかり秋気分の今日この頃です。<br>
<br>

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<title>Ａｄｄｉｔｉｏｎ</title> 
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<modified>2010-02-25T19:21:30Z</modified> 
<issued>2008-08-07T22:59:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_rentz.2312828</id>
<summary type="text/plain">ミサ・ロ短調のコンサートは終わりましたけど、
東京ジングフェラインの次のコンサートの練習が始まりました。
モーツァルトのハ短調ミサ（大ミサ）です。
この練習の模様は新しいブログにて、
また、書き綴って行きたいと思います。

ｃ－ｍｏｌｌ♪ｄｉａｒｙ

http://rent...</summary> 
<dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
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<![CDATA[ミサ・ロ短調のコンサートは終わりましたけど、<br>
東京ジングフェラインの次のコンサートの練習が始まりました。<br>
モーツァルトのハ短調ミサ（大ミサ）です。<br>
この練習の模様は新しいブログにて、<br>
また、書き綴って行きたいと思います。<br>
<br>
ｃ－ｍｏｌｌ♪ｄｉａｒｙ<br>
<br>
<a href="http://rentz.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">http://rentz.cocolog-nifty.com/blog/</a><br>
<br>
このｈ－ｍｏｌｌ♪ｄｉａｒｙも、閉鎖せずに、<br>
バッハ関連の事をボチボチ書いていくかもしれません。<br>
とりあえず、まだ消さないでおいていきます（＾＾）<br>

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<title>リハーサルと本番</title> 
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<modified>2010-02-25T19:21:30Z</modified> 
<issued>2008-08-01T07:40:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_rentz.2312817</id>
<summary type="text/plain">2008年7月27日日曜日

朝、5時半に起きて、
7時13分のロマンスカーに乗り、
杉並公会堂に着きました。

リハーサルは合唱曲が先に練習し、
ソロ曲は後でした。

合唱はＧｌｏｒｉａから始まって、
次々、順番に歌っていきました。
昨日の反省点を、先生はおっしゃられて、
ソ...</summary> 
<dc:subject>ミサ・ロ短調</dc:subject>
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<![CDATA[2008年7月27日日曜日<br>
<br>
朝、5時半に起きて、<br>
7時13分のロマンスカーに乗り、<br>
杉並公会堂に着きました。<br>
<br>
リハーサルは合唱曲が先に練習し、<br>
ソロ曲は後でした。<br>
<br>
合唱はＧｌｏｒｉａから始まって、<br>
次々、順番に歌っていきました。<br>
昨日の反省点を、先生はおっしゃられて、<br>
ソプラノの声が上がりきれていなかった事を<br>
指摘されました。<br>
<br>
ゆえに、ソプラノは、ソロ曲でも、休まずに<br>
ケンヨウスイを持ち上げている事、目を見開いたり<br>
顔の体操をして、とにかく落とさない事と<br>
おっしゃいました。<br>
<br>
Ｓａｎｃｔｕｓの３拍子を止めて練習し、<br>
Ｄｏｎａ　ｎｏｂｉｓ　ｐａｃｅｍまで行き、<br>
合唱の練習は、終わりになりました。<br>
<br>
ああ、っていう事は、もう、本番のみ<br>
な訳ですよね。<br>
<br>
楽屋に行き、お弁当をみんなで食べて、<br>
出入りの練習をしに、また、舞台へ。<br>
そこで、本日初めてのＫｙｒｉｅ冒頭を歌い、<br>
着替えにまた楽屋へ。<br>
<br>
本当は、体操をするはずでしたが、<br>
広いスペースが取れないので、<br>
狭い練習室に集まって、<br>
テナーのＡ藤さまが、お祈りをして下さったので、<br>
それをお聞きした後、<br>
不肖わたくしめの、ピアノで、<br>
皆様、発声練習をいたしました。<br>
<br>
ピアノのスケールもっと、さらっておくべきだった・・・ <br>
ああ、Ｔ利先生、バッハ先生、コーラスの皆様、<br>
下手でごめんなさい。 <br>
しかし、あの、練習室のピアノ・・・あんなに鳴らない子は <br>
久しぶりです。<br>
ｈ－ｍｏｌｌのスケールを皆様と歌い、<br>
短調は音階が２種類あると、<br>
危うく、楽理の説明をしそうになるのを抑え。<br>
<br>
その後、ソプラノ１の美しき声のＯ倉さんとテナーのＨ谷川さん<br>
同じくテナーのＨＳさんと<br>
練習室ピアノの前で <br>
ずっと本番まで、練習し、 <br>
とにかく、落とさない。 <br>
上げっぱなし、ハミング状態で臨みました。 <br>
<br>
それというのも、Ｃｕｍ　Ｓａｎｃｔｏ　Ｓｐｉｒｉｔｕの<br>
４９小節目、ソプラノ１の出だしのＡの音が、<br>
いつも、不安定で先生に注意されていたからでした。<br>
<br>
舞台袖に並んでも、いつまでも、<br>
Ｃｕｍ－Ｓａ－－－－と小さい声でハミングしている<br>
ソプラノ１の面々。<br>
<br>
出番まで、あと、3分。<br>
そこに一緒に並んでいる、Ｉ澤さんに<br>
福島先生と、オケとコーラスの為に<br>
お祈りをしていただいて、<br>
開始のベルを聞きました。<br>
<br>
そうして、福島先生の両手が振り下ろされ<br>
バッハのミサ・ロ短調が始まりました。<br>
Ｋｙｒｉｅは鮮烈に。<br>
Ｃｈｒｉｓｔｅは優しく。<br>
Ｋｙｔｉｅ２は厳しく振られる福島先生の指揮。<br>
<br>
Ｇｌｏｒｉａは・・・<br>
そう、Ｇｌｏｒｉａはまた特別でした。<br>
練習以上のスピードで入り、<br>
コン・ミスの東海様がおっしゃるには、<br>
ものすごい迫力で。<br>
私は、先生の右手が聖職者のように、<br>
激しく十字を切りながら指揮をするのに合わせて<br>
天のいと高き所にある音楽を歌っていきました。<br>
<br>
Ｅｔ　ｉｎ　ｔｅｒｒａ　ｐａｘ<br>
ソプラノ１の出の、美しい星に手が届くようなメロディ。<br>
これが、昔から大好きで、<br>
本当に、これを綺麗に歌いたかったのですが・・・<br>
実際はどう聞こえたのでしょう。<br>
きっと、もっともっと勉強しなければ<br>
ならなかったのでしょうが、<br>
今の私には、これがせいいっぱいでした。<br>
<br>
高野さまのフルートの、いと美しい<br>
Ｄｏｍｉｎｅ　Ｄｅｕｓ<br>
<br>
そして、来ました。<br>
前半の終曲<br>
Ｃｕｍ　Ｓａｎｃｔｏ　Ｓｐｉｒｉｔｕ。<br>
小沢先生の優しきアルペジオを思い出しながら・・・<br>
<br>
ソプラノ１の４９小節目が近づいて来ました。<br>
そしてその場所。♪Ｃｕｍ　Ｓａｎｃｔｏ　Ｓｐｉｒｉｔｕ<br>
どうやら成功したようです。<br>
福島先生は、ソプラノ１に向かって、グッと親指を立てられました♪ <br>
私は、本当に、この瞬間天にも昇る気持ちでした。 <br>
本当に、Ｓａｎｃｔｏ　Ｓｐｉｒｉｔｕのお助けだったと <br>
思います。 <br>
<br>
休憩を挟んで、Ｃ.Ｐ.Ｅ.バッハのクレドの為の<br>
序曲。<br>
この、優しく美しい弦の曲から、<br>
第二部のＣｒｅｄｏに入りました。<br>
<br>
Ｃｒｅｄｏはやっぱり、自分的には、<br>
Ｃｒｕｃｉｆｉｘｕｓを上手く歌えたら、<br>
本望だと思っていました。<br>
どれだけ、感情を入れられるか。<br>
それとも、どれだけ、自我を滅却出来るのか。<br>
まったく、逆の事のようですが<br>
同じ事の裏返し、結局は一つのことのような気がします。<br>
<br>
Ｏｓａｎｎａ<br>
２コーラス・・・果たして上手く響いたでしょうか。<br>
<br>
先生の指揮は、益々、輝きを増し、<br>
Ａｇｎｕｓ　Ｄｅｉで、<br>
その輝きが内側からの光になり<br>
<br>
そして、<br>
Ｄｏｎａ　ｎｏｂｉｓ　ｐａｃｅｍ<br>
拡大する思い。<br>
自分が希薄になり世界と一緒になり、<br>
伽藍の中を4つの声部が美しく螺旋を描いて<br>
登っていくようなその様。<br>
<br>
この曲の最後、福島先生の両手が弧を描きながら振り下ろされた <br>
その瞬間を、私は一生忘れることが、できないでしょう。 <br>
<br>
聴いて下さった方々、<br>
本当にありがとうございました。<br>
<br>
このｈ－ｍｏｌｌ♪ｄｉａｒｙを<br>
読んで下さっている方々も、<br>
本当にありがとうございました。 <br>
<br>
みなさまと、そして、福島先生、<br>
ソリストの方々、<br>
ヴェリタス・オーケストラの方々<br>
東京ジングフェラインのメンバーに、感謝を。<br>
 <br>
そして、敬愛する我らの、バッハ様、 <br>
天にまします我らの父に感謝を捧げ、この日記を<br>
終わりにしたいと思います。 <br>
<br>
本当に、ありがとうございました。<br>
<br>

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