「音楽工房のあ」のクリスマス・コンサートに、行ってきました。
我らがI澤副団長が、三博士の一人、黒い王様
バルタザールを演じるとおっしゃるので、
嬉々として出かけました。

この、オペラは、メノッティ作曲の
テレビ用に書かれた、クリスマスの物語で、
足の悪い貧乏な少年アマールとお母さんの家に、
星に導かれてイエス様を探す
三人の王様が、訪ねて来て、
一夜の宿を貸してもらい、
事件が起こるというお話です。

現代作曲家の音楽なので、
和音が、とっても微妙。
まるで、プロコフィエフのような
所もあり、ムソルグスキーみたいな
バス進行の所もあり、
これは、音を取るだけで、本当に大変な
作品だと思いました。

I澤さん、楽々と現代ものをこなして
いらっしゃり、本当に、尊敬・・・。
しかも、一番うまい・・・(身内ひいきではございません。)

奇跡が起き、アマールの足が治る所は、
一番感動するところです。
「あるける~~♪」
I澤さんのバルタザールのバスが会場に響きます。
「歩ける~」メルヒオール王の声
「歩ける~」カスパール王の声
「本当に~」お母さんの声
「ダンスもできる~」アマールが歌い踊ります。

英語の動画がありましたので、ちょっと、ここに
貼り付けておきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=cRUYJGM9jo0&feature=related

日本語版は、分かりやすく楽しく
これは、本当に素敵でした。

本当に、素敵な、クリスマスの贈り物でした。