h-moll♪diary

東京ジングフェラインという合唱団に所属する rentzの練習日記

2008年11月

我らのミサ・ロ短調CD

singverein_jacket_omote_5_21.jpg



我ら、ジングフェラインのミサ・ロ短調のCDが
出来上がりました。
これは、2008年7月27日杉並公会堂で行われた
コンサートのライブ録音CDです。

こうやって、手元に届くと、
あの時の事がいろいろ、思いだされます。
本当に、歌ったんですね~この難曲を。

まだまだな所もたくさんありますが、
ジングのバス・パートは、他に誇れるんじゃないかと♪
メゾ・ソプラノ歌手の山下牧子さまも、
後ろを向いて褒めて下さったというし・・・。

I澤副団長を筆頭とする、バスの面々は、
その豊かで深みのある声を、
Et resurrexitのソリで
聴かせてくださいます。

私が、個人的に好きなのは、
Crucifixusのアルト・・・素敵。

ソプラノは・・・やっぱり、思い出のある、
Cum Sancto Spirituです。
この曲は、一生の思い出ものですね・・・♪

Credoのテナーも素敵。
この入り、頑張りましたよね~♪

あらためて、バッハの音楽の偉大さと
美しさ、その、信仰心などを
気付かせていただきました。

disc2_2.jpg


それでは、もう一度、聴くとしましょうか・・・
福島先生と、小沢先生に感謝をしつつ・・・。


ル・コンセール・スピリテュエル

2008年10月28日オペラシティ

ル・コンセール・スピリテュエルを聴きにいきました。

いや~。なんというか、お祭りみたいでした。
なんたって、ナチュラル・トランペットが8人右に。
ナチュラル・ホルンも9人左に整列。
お互いに、戦争するように、高らかに合戦。
はっきりいって、私は、耳が痛かったぞ~。
第一部終わったら、帰ろうかと思ったもの。

でも、休憩時間友人に会って、お話しているうちに、
立ち直って、第二部へ。

弦が厚い厚い。綺麗。コンミス、とてつもなく上手。
木管の音は、聴いたことのないサウンドになっていて、
びっくり。
バロック・オーボエは、2,3本だと、ちゃんと
オーボエだってわかるのですが、
10本くらいで合奏されると、ほとんど、
別の音になっているのが、とっても不思議。なんか、
ちょっと、柔らかい音のパイプオルガンみたい。
それを聴けただけでも、来てよかったかな~なんて。

金管は、さっき言ったように、戦争だし(笑)
トランペット軍団は、片手を腰に、もう片方の手だけで
楽器を持ち、高らかに大音響で演奏。
一方の、ホルンは、性格なのか、
持ち方もばらばらで、ほとんど、下を向いて
でも、大音響。

オペラ・シティ、タケミツ・ホールが鳴っているの
初めて聞きました。なんというか、圧巻。

指揮者のエルヴェ・ニケは、お誕生日だったらしく、
ハピバースデーと、ケーキを貰っておりました。
笑顔が、とってもよろしかったです(^^)
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