
昨日、ディスク・ユニオンに
ダブって買ってしまったCDなどを、売りに行きまして、
何気なく、売場を見ていましたら、
金色のCDケースを発見。
福島先生もご著書の「クラシックCDの名盤」でご紹介なさっていた
J.S.バッハ作曲、アーノンクール指揮の
クリスマス・オラトリオでした。
クリスマス・カード付き(画像)。
思わず、買って帰りました♪
(ちなみに、売ったCDは2000円、購入CDは2300円・・・
何やってんだって感じですが、
場所は空きました・・・そういう問題じゃないか)
最初の曲のバロック・ティンパニとってもカッコイイ~♪
音とリズム、テンポの微妙な取り方がすっごく上手い。
聴いていて、わくわくします。
21曲目のコーラスは、声のヌケ具合とテンポが、
フェルトホーフェンの方が好みでしたけど。
だって、この曲本当に素敵。
空に天使が、沢山飛んでいるのが見えるんですもの。
39曲目のエコーも好きで・・・♪
最後、エコーが歌っちゃうのも良いですよね。
このCDも繰り返し聴いてしまいそう・・・。
それにしても、この金色の装丁は綺麗。
こんな色出せたらいいのにな。
アーノンクールの写真も金の上に乗っていて渋いし。
金は本当に印刷、難しいんです。
一回でいいから、金箔を押してみたいなぁ~。