7月26日土曜日がゲネプロでした。
練習の前に
プログラムが出来上がって、チラシの挟み込み
があり、後、私は、第一楽屋の係だったので、
ゴミ袋の設置など、いたしました。
(いえ、設置じゃなく、置いてきただけかもしれません・・・)
練習が始まり、
オケ、ソリスト、合唱、みんなそろって
舞台に上がりました。
Kyrieから、順番に通して行きました。
音響は、まずますで、昔の杉並公会堂を知る者には、
まるで、別のホールのようでした。
合唱ファースト・ソプラノのKyrieのKの子音が
良く聞こえないので、出すことを注意され、
セカンド・ソプラノは遅れないように、注意されました。
Kyrieが終わった時点で、コントラバスの位置を少し、
後ろに下げて、調整して、
Christe eleisonに入りました。
美しいデュオと、弦楽器。
弦は、少し、抑えるように先生は指示をだされました。
Gloria
ティンパニ、躍動感をもって。
Et in terra pax
コーラスはいつも、前へ前へ進むように。
Laudamus te
この曲は、プログラムにも、描いたとうり、
ヴァイオリンのソロが入ります。
始めは、スピード感と少し緊張感漂う感じでしたが、
先生は、コン・ミスの東海様に、こころもち柔らかい
音でと指示を出されて、
スピードも少し弱めての通しとなりました。
Qui tollis peccata mundi
コーラスへの指示は、もう少し、音量を抑えて。
セカンド・フルートが埋もれてしまうから。
Qui sedes ad dextram Patris
68小節目のnobis,の後に一呼吸。
Quoriam tu solus sanctus
あれが、コルノ・ダ・カッチャ?とコーラス団員の中で、
ヒソヒソ声が起こりました。
そう、あれがコルノです。
ナチュラル管ではありませんでしたけど、
演奏はかなり難しいのではと、思われます。
休憩をはさんで、コルノ・ダ・カッチャの位置変えが
行われました。舞台向かって左後に落ち着きました。
先生は、音響を確かめるために、
時々、客席の方に走って行って、こちらを向いて
指揮をされましたが、
そうした方が、コーラスの声が良くなったという
事です。いかに、みんな下を向いて歌っているのか
が解るエピソードですが、
次の日、先生の指揮台を少し上げて、みんなの視線を
上に向ける調整がなされました。
Et in unum dominum
ものすごく、速いテンポで通されました。
実際は、もう少し、抑えられましたが。
軽やかで、躍動感があって、素敵な解釈でした。
Crucifixus
オーケストラに、弦を押さえる指から、
血がしたたるようなイメージで弾いてほしいとの
指示を出されました。
一番の悲劇は一番の官能であるとの、お話も出ました。
Et resurrexit
イエスが復活して、大地が、とどろくようなティンパニの
音を要求され、もっと原始的な音と、おっしゃられていました。
Benedictus
声に、もう少し陰りを求められました。
Dona nobis pacem
ティンパニの入りに装飾音が入りました。
最後がそっけないので、もっと踏みしめるように
打つようにとの、指示でした。
この日は、遠した後、
ソロの Qui sedes ad dextram Patris
68小節目のところとEt in unum dominumを
少し直されて、
次の日のリハーサルと本番を迎えることに
なりました。
練習の前に
プログラムが出来上がって、チラシの挟み込み
があり、後、私は、第一楽屋の係だったので、
ゴミ袋の設置など、いたしました。
(いえ、設置じゃなく、置いてきただけかもしれません・・・)
練習が始まり、
オケ、ソリスト、合唱、みんなそろって
舞台に上がりました。
Kyrieから、順番に通して行きました。
音響は、まずますで、昔の杉並公会堂を知る者には、
まるで、別のホールのようでした。
合唱ファースト・ソプラノのKyrieのKの子音が
良く聞こえないので、出すことを注意され、
セカンド・ソプラノは遅れないように、注意されました。
Kyrieが終わった時点で、コントラバスの位置を少し、
後ろに下げて、調整して、
Christe eleisonに入りました。
美しいデュオと、弦楽器。
弦は、少し、抑えるように先生は指示をだされました。
Gloria
ティンパニ、躍動感をもって。
Et in terra pax
コーラスはいつも、前へ前へ進むように。
Laudamus te
この曲は、プログラムにも、描いたとうり、
ヴァイオリンのソロが入ります。
始めは、スピード感と少し緊張感漂う感じでしたが、
先生は、コン・ミスの東海様に、こころもち柔らかい
音でと指示を出されて、
スピードも少し弱めての通しとなりました。
Qui tollis peccata mundi
コーラスへの指示は、もう少し、音量を抑えて。
セカンド・フルートが埋もれてしまうから。
Qui sedes ad dextram Patris
68小節目のnobis,の後に一呼吸。
Quoriam tu solus sanctus
あれが、コルノ・ダ・カッチャ?とコーラス団員の中で、
ヒソヒソ声が起こりました。
そう、あれがコルノです。
ナチュラル管ではありませんでしたけど、
演奏はかなり難しいのではと、思われます。
休憩をはさんで、コルノ・ダ・カッチャの位置変えが
行われました。舞台向かって左後に落ち着きました。
先生は、音響を確かめるために、
時々、客席の方に走って行って、こちらを向いて
指揮をされましたが、
そうした方が、コーラスの声が良くなったという
事です。いかに、みんな下を向いて歌っているのか
が解るエピソードですが、
次の日、先生の指揮台を少し上げて、みんなの視線を
上に向ける調整がなされました。
Et in unum dominum
ものすごく、速いテンポで通されました。
実際は、もう少し、抑えられましたが。
軽やかで、躍動感があって、素敵な解釈でした。
Crucifixus
オーケストラに、弦を押さえる指から、
血がしたたるようなイメージで弾いてほしいとの
指示を出されました。
一番の悲劇は一番の官能であるとの、お話も出ました。
Et resurrexit
イエスが復活して、大地が、とどろくようなティンパニの
音を要求され、もっと原始的な音と、おっしゃられていました。
Benedictus
声に、もう少し陰りを求められました。
Dona nobis pacem
ティンパニの入りに装飾音が入りました。
最後がそっけないので、もっと踏みしめるように
打つようにとの、指示でした。
この日は、遠した後、
ソロの Qui sedes ad dextram Patris
68小節目のところとEt in unum dominumを
少し直されて、
次の日のリハーサルと本番を迎えることに
なりました。