h-moll♪diary

東京ジングフェラインという合唱団に所属する rentzの練習日記

2008年05月

クラヴィア奏者の辿る道

今回は、福島先生が神戸で、お仕事のため、
ピアノの小沢先生が、指導して下さいました。


音楽の三要素の確認。
1)メロディ
2)リズム
3)ハーモニー

作曲者がどういう意図で書いているのか
読み取る事も必要。

Et incarnatus estの
微妙な和音の変化。
前奏3小節目で変化し、また、歌が入って落ち着く。

Crucifixus
29小節目
passusの和音が、この曲の中で、
一番暗い和音で書かれている。
最後、49小節目からの、ピアノ(オケ)パートの
楽譜は、音符が小さくなっている。
これは、ここは、オルガンにまかされていて、
とても静かな音楽。

十字架につけられて、
その事によって、人間の罪がなくなる。
その事がこの静かな終わり方に
表わされているのではないのか。

3曲目Kyrie eleison
小沢先生はここで、
ピアノの練習者がたどる、バッハの道を
お話してくださいました。

最初は、インヴェンションとシンフォニアを。

(rentz注:インヴェンションとシンフォニアは、
クラヴィア学習者および、作曲の方法を学ぶものの為に、
書かれました。
もともとこれらは、バッハが長男のフリーデマンのために書いた
「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集」、
つまり長男のための音楽帳のなかの一部であり、
現インヴェンションは「プレアンブルム」、
そして現シンフォニアは「ファンタジア」と呼ばれていました。

今でも、鍵盤楽器や作曲を学ぶものは、みんな辿る道です。
対位法の基礎から、きちんと学べるようになっているその構成は、
見事というしかありません。)

インヴェンションは2声、シンフォニアは3声
そして、鍵盤楽器学習者のバイブルとされる、
平均律クラヴィア曲集、第一巻と第二巻。
ここで、小沢先生は、
4声、5声などは、習った当初は、混乱した事
を話して下さいました。

しかし、
この、ミサ・ロ短調の5声を見て、
ああ、バッハは声楽曲で、
5声をこんな風に書いていたから、
ピアノでも5声を書きたくなってしまったのですね。
などと、おっしゃってみんなを微笑ませて
下さいました。

(5声のクラヴィアの作品は、本当に難しいと、私も思います。
オルガンは足鍵盤が入って、もっともっと大変なのかも
しれませんけど・・・だいたい、足鍵盤が一番最低音なのかと
思えば、そうじゃない場合もあるそうで・・・左手の
音の方が低いパートを弾いていたりと、
考えるだけで、恐ろしいありさまです。

それとは別に、バッハの「音楽の捧げもの」には、
6声のリチェルカーレという作品があります。
とてもとても、私は好きなのですけど、
クラヴィアで演奏するのは、恐ろしく難しくて
なかなかプロの方ですら、取り上げて下さいません。
おかげさまで、コンサートでは、
一回しか聞いたことが無かったりして・・・。
けっこう、アンサンブルでこの曲をとりあげるのは、
多いのですけど。
まあ、それはさておき。)

この、3曲目のKyrieですけど、
フーガ風の作品で、
ひとつひとつ、提示される
テーマは、最初は、きちんと各パートで
提示されていきますが、
18からのアルトの旋律は、
他のパートが鳴っている所で出てくるので
印象深く聞こえるように出なければなりません。
バス24の出も同じこと。
31と43、51は似ているパターン。
35からの、アルトが出た後、テーマをちゃんと聞かずに
テナーがすぐ出ますが、
これは、ストレッタと呼ばれる手法で、
上手く機能すると、たたみかけるような効果をもたらし、
バッハはここで、もっと何かを言いたい、
非常に訴えたい、そういう気持ちが
出ています。
4声部全部の入りは重なりませんが、
40のソプラノと41のバスもストレッタに
なっています。

ソプラノ、51のAの音は、一瞬待って準備した方が
出しやすいかもしれませんと、小沢先生。

Gratias agimusu tibi

ニ長調の明るい音色で。
ニ長調はバッハは、喜びに溢れた曲を多く作っていて、
Cum Sancto Spirituもそうですが、
クラヴィア曲でも、こんな曲があります、
そう言って小沢先生は、
パルティータの4番の冒頭、
明るいフランス序曲を弾いて下さいました。

ソプラノ、7小節目、propter magnamは
Dの音、79小節目のPropter magnamは
ひとつ上がって、Eの音、
さらに、23小節目のFis音と、上がっていきますが、
ああ、また上がった苦しいとは思わずに、
上がるという事は、さらに、言いたくなるということですから、
さらに、気持ちをいれて歌う方が良いということ。

Qui tollis peccata mundi

これは、比較的最近復習しなおしたのですけど、
小沢先生は、ピアノをフルート・パートは
入れないでアルペジオで弾いて下さって、
その和音を聞きつつ練習しました。
アルトの入りと、
テナーの難しい所を何度か練習し、
今回の練習は、おしまいになりました。

大変、楽曲の理解を深める回だったと思います。
小沢先生、ありがとうございました♪





最後の和音

Confiteor

ソプラノの入り、拍を間違えないように。
バッハの音楽は、もっと強い。
グチャーっとしないように。
といって、力いっぱい歌うのではなく。

Confiteorはもっと古風な居づまいを
もっていて、もっと厳粛な感じ。

ソプラノはiの母音に問題があるので、気をつけること。
アルト34のin remissionenが重すぎる。
テナー68のpeccatorumはひとつのクライマックス。

Adagio

Et expecto もうちょっと神秘的に。
もっと、ここは集中して。

146rumの声が暗いとだめ。
これは、想像力不足で、聴いていれば、自然とそうなる。
そして、ここで唐突に・・・ではなくて
Et expectoで本当に待ち望んで、待ち望んで
徐々に伏線を張って。プロセスを大事にして。

どのパートにも出てくる
25バスとソプラノにある、8分音符が2つと4分音符の、
組み合わせのリズムは、
心が高揚していくリズム。
まず、心があって、このような音型になっているので、
心がついてこなければ、何にもならない。

(rentz:このリズムはちょっと、馬がギャロップしている
ような、軽快なリズムですね(^^))

61のEt vitamアルトはしっかり集中して出て下さい。

そういって先生は74から、全パート楽譜を
閉じさせて、歌わせました。
楽譜を見ないで歌った方が、歌の出来が良かったので、
先生は、
「いつも、こっちを見てひとつの所へ魂が昇っていかないから
いけない。」
「見て、一緒に昇っていけばいい。」
そうおっしゃいました。

91小節目からのソプラノ1と2の三度のハモリがもうちょっと。
93小節目の2分音符amenを美しく響かせるように。

99から後は、駆け抜けて。

Sanctus

4小節め、上3声の3連譜、2つめ3つめの音を重たくしないで。
28と29は繋ぎの所なので、
それを意識して、やみくもには歌わないこと。

25ソプラノ、長い音に流れ込む必然性が見えないので、
ちゃんと考えて入ること。
44~48までおしまいはきっちりと。

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今回の練習は、福島先生は、
前半ここまで、見てくださり、
次の日の長岡でのコンサートの
ゲネプロの為に、
東京を旅立たれました。
(ちなみに、コンサートは大成功
だったそうです。詳しくは、福島先生の
HP
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/akiyasu_f/view/20080518をご覧くださいね。)

後半は、小沢先生が、
ゆっくりとした曲を解説されながら、
練習いたしました。

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Et incarnatus est

便宜上、提示部という、言葉を使いますが、
最初の2ページが第一提示部
次の2ページが第二提示部
最後のページがコーダとなっていると言われて、
その三つに区切って練習していきました。

一度、小沢先生は全曲を和音で演奏されて、
その和音の移り変わりを、私たちは
じっくりと聴かせていただきました。
とても、複雑で、
後の時代のモーツァルトやベートーヴェンよりも、
はるかに複雑な和音進行です。

第一提示部は、まず、
「肉体を受けた」と「聖なる乙女であるマリアから」
に言葉が分かれ、各声部ともその音型と言葉が現れます。
9小節目で、和音が劇的に変わるのを意識して。
18のMariaの和音も特別。

小沢先生は、どの楽器でも
小さな音を出すのは大きい音をだすより、
難しいと言われて、
ものすごく準備が必要で、いつでも発声できる状態で、
待っていることを、特に重要におっしゃいました。

それから、家で練習する際に、
回数歌えば良い、という練習方法よりも、
集中して、自分が一番良かった時のことを
想像して練習するという方法を、教えて下さいました。

Et incarnatus estの最後の和音は、
この曲が短調でありながら、ここでは長調となり、
長三和音で終わっています。
ここで、和音の性格を決めているのは、ソプラノ2なので、
このパートは特に重要です。
(これは、いつも、福島先生がおっしゃっていますね。)

バッハの曲は、短調の曲の最後を長三和音で終わらせたり、
単音で終わらせたりと、
短調の和音で終わらせる方が少なく、
最後は、なにか希望を感じさせるように
明るく終わる事が多いです。

Crucifixus

この曲の形体は、パッサカリアや、シャコンヌの形体で
バスが執拗に、同じリズムを繰り返す、
オスティナート・バスになっています。
決まった形が、20回も30回も繰り返される
曲もあるくらいで、
同じ事の繰り返しだから、難しいとか、易しいとか
いろいろ考え方はありますけど、
バッハのパッサカリアやシャコンヌなどは
5回ごととか、2回ごととかに、同じお話があり、
バッハは数字にこだわった作曲家ですから、
厳密な数字に支配されています。
(rentz注:このCrucifixusも13回
同じバッソが繰り返されます。)
その、微妙な変化をすり抜けずに、
きちんと把握する事が重要だそうです。

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両先生方、本当にいつも
ありがとうございます(^^)

本番まで、カウントダウンが
東京ジングフェラインのHPで行われています。
http://www.tokyo-singverein.com/index.php?%CE%FD%BD%AC%C6%FC%C4%F8%C9%BD
それを見て、心を引き締めて
練習いたしましょう!

黒と金

img20080518.jpg


チラシ原版が、上がりました。
刷ったものは、今週の木曜日に届くはずです。

実は、ジングの別業務とは
このチラシ作りのことだったのでした。

キャッチコピーは福島先生にいただきました。
とっても素敵な文章です♪♪♪

実物は、黒と金で、二色です。

「金」は「神に属する」色とされて、不朽ですから
神の永遠と栄光を表すのに使いました。

その他、いろいろと象徴的な事が入っているのですけど、
画家はあんまり何も言わない方が
良いと思いますので、
ご覧になった皆様が、
何か受け取っていただけると
良いなぁ~と思います。

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2008年7月27日(日)杉並公会堂にて  
曲  目:J.S.バッハ 「ミサ曲 ロ短調 BWV232」
 
指  揮:福島章恭

合  唱:東京ジングフェライン

ソプラノ:半田美和子

ア ル ト:山下牧子

テノール:鈴木 准

バ  ス:成田 眞

オルガン:能登伊津子

管 弦 楽:ヴェリタス室内オーケストラ

主  催:東京ジングフェライン

チケット:3000円  全席自由

開  場:13:30

開  演:14:00

お問合せ:横井 TEL&FAX 047-368-2089

東京ジングフェラインHP
http://www.tokyo-singverein.com/

根源的なパワー

今日も、体操から。
(このごろ、暑くなってきたので、
体操すると汗だくになります・・・)

最初は、Gloria。
先週2日かけて、練習したのを
確認するために、ざっと通しましょうと、先生。

前奏で心を弾ませておいて・・・

最初の合せるGloriaの音が、冴えない。
もっと、美しい発声で、十分な響きをもって出ないと。
★★★一発目はもっと、集中して。★★★

まだ、顎をがくがくさせない。特に、Glo--の
o--と伸ばすところ。

48小節ソプラノ1,2は響き合わせる意識をもっと
お互いに、はっきりと持つこと。
(私は、横目でソプラノ2を見て、音を確認して響き合わせるように
してみました。意識の問題なので、それは別に必要ないのですけど、
自戒の為に、横目で目立たないように・・・)

まだフレーズの終わりがおじぎしているので、気をつけること。

Et in terra pax

ソプラノ1の入り。
いろんな約束事が、とんてしまっているので、
ネジを締め直して。
★★ここは、軽やかに。paxは花開くように、
hominibusのbusが発声出来ていないので、
ちゃんと最後まで音にする。★★

★★47アウフタクトからのアルトは、もたつかない。★★

Gratias agimus tibi


ドイツ語訛りのラテン語の発音と、純粋ラテン語の発音
について、少し、話してくださいました。


Qui tollis peccata mundi

先生は、本当に美しいお声で、Domine Deusの
最後を歌ってくださって、それに続いて、我々が
Qui tollisに入りました。

自分がいま、何処の和音にいるのか、
全身で和音を感じて、和音の一部になる。

Cum Sancto Spiritu

★音符への文字の置き方。★
最初のCum Sancto Spiritu
のSpi-rituですが、
スピーイリトゥであって、
スピリートゥではない。

魂が高揚してそちらから、生まれて
こういう音型になっているのに、
それが、感じられない。

テナーは前回より、ちゃんと音がとれていて、
頑張ってきたと、ちょっと褒められました。

アルトのSpirituの発音が
★★スピリツにならないで、スピリトゥにすること★★

Credo

Credoの入りの声が悪すぎて、
そんな声で歌ったら、某国だったら、間違いなく処刑されるよって
言われてしまいました。

Crucifixus

センチメンタルにならい。もっと、厳しい音楽です、と先生。
★テナー26小節目のシャープを落とさない。これは、2度目の注意です。★
29小節目のPilatoで終わって、
もっと深いpassusに入る、その音楽。

この曲は、オーケストラはとても静かに、ほとんど
同じ調子で演奏され、メロディとなるのは、
オルガンが少し。他は、合唱がメロディで、
声がとっても目立つ曲ですから、それを心して歌うこと。

★49小節目のPianoの表示は、
もっと、はっとするような、ピアノでないと。★

Et resurrexit

やはり、音楽というのは、
しっかり良い音で、たくさん出るっていうのが、基本ですから、
それが出来るように、と先生。

ウィーンフィルは美しい音ですが、
そばで聞くと、凄い大きな音で弾いているそうです。

そう、先生がおっしゃったので、
みんな、ちょっと大きな声を出してみました。
そうしたら、先生は、

「力まないで。」

そう、力むのではなく、根源的なパワーで、力みのない美しい声で・・・
というのが、理想だそうです。
(しかし、それはそれは、難しいです・・・とほほ)

中から発してくる物がないと、
16分音符がスカスカとも言われました。

他の所では、全身で音楽を感じて、心を開いて、
とも言われました。
中に、気持ちが入っていない声は、すぐわかると
いつも、おっしゃってますし、
それは、本当にそうだと思います。

Confiteor

そんな軟弱な声じゃなく、もっと、確信を持った
強い声で・・・。

今回の練習の注意は、こういう感じでした。
練習も、あと、10回を切ったそうで、
私としては、えぇ~~っ、こんな楽しい事がもう、おしまい?
なんて、ちょっと、終わりを想像したら、
茫然としてしまいましたが、
まあ、茫然としている暇なんか、もちろんなく、
もう、練習あるのみです。

という事で、
バッハの音宇宙に近づくべく、
ジングのみなさん、頑張りましょう~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記

今回の練習の、休憩時間に
小沢先生が、バッハ平均律一巻の4番フーガを弾いていらっしゃいました。
そして、この曲が、大大大好きな私は、
ふらふらとピアノの方に・・・
「先生、もっと弾いて下さいぃぃぃ~」
ああ、プロの方の休憩時間に・・・っと後から
反省しましたけど、その時はゼンゼンそんな意識はなく
もう、たた小沢先生の、美しい音楽に触れてたい・・・それだけです。
そして、小沢先生は4番プレリュードをそれは美しく弾いて下さって、
私は、もう、本当に恍惚となってしまったのでした。

最近起こった中でも、特別に幸せな出来事でした。
小沢先生、本当にありがとうございました。



慣れる事の罠

初めに、ソプラノ1の方々に、
お願いがあります。

Cum Sancto Spirituの112小節目の
in gloria Deiの音を確認してみてください。
アントニオ様からいただいた、先週のCDを聴いていましたら、
この音、みんなで、間違っていました・・・とほほ。
(ええ、私も間違えていました。)
我々が歌ってしまっていたのはソプラノ2の音です。
もう、3音低い、Aの音ですから、気をつけましょう~~。

ついでに、Et expectoの3小節目のexの音ですけど、
これも確認してみてください。
exを次のpeと同じ音で歌っている方がいらっしゃいます。


他に、間違いはありますでしょうか。気がついたら、
みなさん、教えてくださいネ。

さて、練習通信が遅くなってしまいました。
すみません~ジングフェラインの他の業務をしていましたら、
ちょっと、おしてしまいました・・・
(なんて、言い訳です、どうもすみません。)
不足分は、後から気がついたら、補っていきます。

とりあえず、

5月2日、3日の練習内容です。
2日はGloriaから
Cum Sancto Spirituをまだまだ、
みっちりやりました。
次いで3日は、やっぱり、Cum Sancto Spirituから。
前の曲から、この曲は繋がってアタッカで入りますから
前の曲の最後の小節あたりで、みんなの目の色が
変わらなければならない。それほど、エネルギーをアップする。

17小節目Patrisをきちんと納めてから、次に行く。
112からのin gloria Deiは声を変えて
エネルギーを高めて、次の116の終りの音の入りは、
少し声を納めてから始まり、登っていく。
126小節目、一斉休符を感じて、最後一斉に高みへと。

テナーの105からが、魂が飛翔するところ。それを感じて。
16分音符の音は、魂の動きですと、先生。

ソプラノ1は122のgloria Deiで何か、攫まなければ。

113のPaの属7の和音を感じること。

Credo

まだ、in unum Deumをひと続きに出来ないで、
切ってしまう人がいるので、注意すること。

Crucifixus

テナー26小節目の2音目のシャープを全員で間違えていたので、
注意すること。

Et resurrexit
バスは宿題の、74小節目からを、みなさん、きちんと暗譜して来て、
本当に素晴らしかったです。
先生もお褒めになっていたし。
それから、なんか明るい雰囲気になって、
ちょっと別の団みたいな、声になっていました。
気持で、違うものですね。本当に。

Confiteor
から、Adagio。
Adagioがただ遅いだけになっているので、
そうではなく、本当に待ち望む感じを出して・・・
と先生。

そうそう、今回は、テナーが宿題が出ています。
Cum Sancto Spirituの
言われた所を、暗譜してきてくださいとのことです♪

本番も近くなってまいりました。
みなさま、気合いを入れて頑張りましょう~♪



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